試合結果

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第35回2019山梨ジュニア杯

令和元年10月13日(日)
         男子Cクラス高学年の部  大戸愛斗(4年生)個人総合優勝 ゆか優勝 円馬優勝 跳馬優勝 鉄棒優勝


 今回は自由演技でした。大戸愛斗選手は台風19号の影響でフリーアップぎりぎりに間に合ったので、慌ただしい中での試合でしたが、安定して力を発揮できたと思います。ただ減点対象にはならなくても余計なミスもあったので、もっと落ち着いた試合展開を心掛けて欲しいと思います。
 他の選手は試合に間に合うことが出来ず残念でしたが、災害はやむを得ないので切り替えて次の試合で頑張って欲しいと思います。 






第34回三菱養和体操競技大会

令和元年9月22日(日) 男子初級  大戸愛斗 (4年生)個人総合24位
             女子初級  諸星海鈴 (6年生)個人総合24位
             女子中級  安西凛夏 (中2) 個人総合27位
                   藤井百々果(4年生)個人総合棄権


 今回は規定演技でした。藤井百々果選手は足首の怪我がまだ完治せず跳馬と段違い平行棒と平均台に出場しました。段違い平行棒は肘、膝、つま先の締めが足りず、細かい減点が多く9点台には乗りませんでした。平均台はほぼ練習通りの演技が出来ましたが、惜しくも入賞を逃してしまいました。安西凛夏選手と諸星海鈴選手はミスが多く、練習が全然足りてないと感じました。大戸愛斗選手は円馬で思わぬ失敗をしてしまいました。規定演技は同じ演技の出来栄えを競うので、育成クラスの選手はただ演技するのではなく、スピードや高さ、大きさをもっと演技の中で出せるように練習して欲しいと思います。






第36回市原市小学生体操競技大会

令和元年9月8日(日) 男子 栗原体操クラブ  団体総合優勝
               大戸愛斗 (4年生)個人総合優勝 ゆか優勝 円馬優勝 跳馬優勝 鉄棒優勝
               中川 煌 (5年生)個人総合2位 ゆか3位 円馬2位 跳馬2位 鉄棒3位
               諸星隆太 (4年生)個人総合3位 ゆか2位

            女子 栗原体操クラブ  団体総合2位
               諸星海鈴 (6年生)個人総合2位 跳馬2位 ゆか優勝
               桐野詩織 (5年生)個人総合4位
               若林咲綺 (6年生)個人総合5位
               藤井百々果(4年生)個人総合棄権 段違い平行棒優勝 平均台優勝


 今回は自由演技で県ジュニアのルールでした。藤井百々果選手は足首の怪我が完治せず段違い平行棒と平均台のみ演技しました。段違い平行棒は全体的には県ジュニアと同じくらいの出来でした。平均台は規定演技の構成で姿勢欠点をなくす狙いで演技しましたが、もっとキメや姿勢が映えるように演技して欲しいと思いました。諸星海鈴選手はミスが目立ち優勝を逃してしまいました。しっかり反省して欲しいと思います。若林咲綺選手、桐野詩織選手、諸星隆太選手は初出場でしたがまだ演技するのが精一杯なので、一つ一つの技をもっと綺麗に出来るように練習して欲しいと思います。大戸愛斗選手は安定した演技で完全優勝しました。これからは難度も上げつつ大きさを出せるようにして欲しいと思います。中川煌選手はまだ演技に安定感がないので通し練習の中で技が成功するように数をかけて練習して欲しいと思います。






第38回千葉県ジュニア小学生交歓大会

令和元年8月25日(日)男子 大戸愛斗 (4年生)個人総合22位
               中川 煌 (5年生)個人総合44位

            女子 諸星海鈴 (6年生)個人総合79位
               藤井百々果(4年生)個人総合棄権


 今回は自由演技で全国小学生大会のルールでした。藤井百々果選手は足首の怪我が完治せず段違い平行棒のみ演技しました。練習も細かいところまで追い込めなかったので70点くらいの出来でしたが、しっかり通し切ることと中欠点を少なく抑えられたことは良かったと思います。今後はスピードや締めを徹底して欲しいと思います。育成クラスの3人は会場練習の段階からもっと積極的にしっかり練習して普段の通し練習の出来ぐらいは出せるようにして欲しいと思います。






2019 東日本ジュニア体操競技選手権大会

令和元年7月24日(水)~27日(土)
          女子Cクラス  藤井百々果(4年生)個人総合 50位
          女子Aクラス  安西凛夏 (中2) 個人総合175位


 今回は学年とレベルで出場クラスが分かれました。藤井百々果選手は技術的には去年より上がっているのですが、結局本番では練習通りの演技が出来ず50点くらいの出来でした。気持ちの逃げた試合をしていてはいつまでも勝てないと思いました。安西凛夏選手は周りの選手のレベルに呑まれてしまい、全く良い演技が出来ませんでした。ただレベルの高い選手達の中に混ざって試合をする良い経験が出来たと思います。二人ともレベルの高い選手は怪我や故障を抱えた中でもどのくらい頑張っているのか、頑張らなければいけないのか見習って欲しいと思います。






2019 All Japan Gymfest

令和元年5月3日(金)、4日(土)
          女子7級自由  安西凛夏 (中2) 個人総合11位 平均台5位
            7級規定  藤井百々果(4年生)個人総合49位
            6級低学年 新井優月 (2年生)個人総合30位


 今回はレベルによって出場クラスが分かれました。安西凛夏選手は大きなミスもなく演技して平均台5位に入賞できました。藤井百々果選手と新井優月選手は段違い平行棒と平均台で大きなミスを複数してしまい、成績は奮いませんでした。ただ3人ともに言えることは、膝やつま先などの姿勢欠点に加えて、演技中の倒立姿勢や技を捌く姿勢などが徹底されておらず、そこが上位選手との大きな差となった印象でした。規定は勿論のこと、自由演技でもただ技をやるのではなく捌く姿勢までしっかりと習得しないと厳しい減点が待っているので、出来る技もどういう姿勢で捌くのかまで意識して練習して欲しいと思います。






第49回千葉市少年少女体操競技大会

令和元年5月3日(金)
          小学生女子 諸星海鈴(6年生)個人総合優勝 跳馬6位 段違い平行棒2位 平均台優勝 ゆか優勝

          小学生男子 大戸愛斗(4年生)個人総合3位 ゆか6位 円馬3位 跳馬3位 鉄棒4位
                中川煌 (5年生)個人総合7位 円馬6位 跳馬3位 鉄棒6位


 今回は競技コースが別の試合に出場した為、育成クラスの選手のみ出場しました。いくつか失敗のあった選手もいたようですが、諸星海鈴選手が個人総合優勝、大戸愛斗選手が3位に食い込む等健闘出来たのではないかと思います。これからは技の難度を上げることに加えて、出来る技の姿勢や捌きをもう一度しっかり練習し直して、減点されないような演技を目指して欲しいと思います。






第44回千葉県体操競技ジュニアカップ

平成31年4月20日(土)
          女子BⅠ級(1・2年生の部) 新井優月 (2年生)棄権
            BⅡ級(3・4年生の部) 藤井百々果(4年生)個人総合3位
            BⅢ級(5・6年生の部) 諸星海鈴 (6年生)個人総合28位

          男子BⅡ級(3・4年生の部) 大戸愛斗 (4年生)個人総合5位


 今回は学年によってクラスが分かれました。新井優月選手は怪我が完治せず棄権しました。藤井百々果選手は成績は3位でしたが、練習で不安のある種目が試合では更に悪くなり、内容は良くありませんでした。以前からの課題である練習通りの演技が出来ていないので、きちんとクリアして欲しいと思います。諸星海鈴選手はノーミスでしたが、姿勢欠点が多くあまり点数が伸びなかったので、いかに綺麗に演技するかを心掛けて欲しいと思います。大戸愛斗選手は安定した演技で個人総合5位に食い込みましたが、今後はもっと演技の大きさや雄大性を意識して練習して欲しいと思います。
 シーズンが始まってこれからいろいろな大会に出場しますが、昨シーズンの課題をしっかりクリアできるように頑張って欲しいと思います。






第27回牛久ジュニア体操競技大会

平成30年12月22日(土)、23日(日)
          男子Cクラス      栗原体操クラブ   団体総合 5位
          男子Cクラス高学年の部 中島宏太 (6年生)個人総合13位 ゆか5位
                      柿崎嵐央 (6年生)個人総合15位
                      中川煌  (4年生)個人総合18位
                低学年の部 大戸愛斗 (3年生)個人総合 5位 ゆか6位 円馬5位

          女子Bクラス      藤井百々果(3年生)個人総合 9位 段違い平行棒5位
                      安西凛夏 (中1) 個人総合20位
          女子Cクラス高学年の部 桐野綾花 (6年生)個人総合12位
                      諸星海鈴 (5年生)個人総合20位
          女子Dクラス低学年の部 新井優月 (1年生)個人総合 7位 ゆか6位


 今回はレベルに応じて各クラスに分かれて出場しました。男子Cクラスは育成クラスの男子がそれぞれ安定した演技で団体総合5位に入りました。大戸愛斗選手は個人総合5位に食い込むなど健闘しました。来年度から4年生になりますので上級生に負けないように頑張って欲しいと思います。女子はそれなりに力は出せたと思いますが、平均台でのミス(落下や大きなふらつき)が多くEスコアが伸びませんでした。藤井百々果選手も落下はしませんでしたが、ふらつきやCRの取りこぼしなどがありもったいなかったと思います。結局は姿勢や締めを意識した上で数をかけて練習という地道な努力がもっと必要だと感じました。逃げずにたくさん練習して欲しいと思います。
 これで今年の試合は終わりましたが、各自反省する点が多くあったと思いますので、冬場しっかり練習して来シーズンまた頑張って欲しいと思います。






第42回千葉市少年スポーツ連盟中央大会

平成30年10月28日(日)
          小学生女子    栗原体操クラブ   団体総合優勝
          小学生女子上級  藤井百々果(3年生)個人総合優勝 とび箱優勝 鉄棒優勝 平均台3位 ゆか優勝
                   桐野綾花 (6年生)個人総合2位 鉄棒2位 平均台優勝 ゆか3位
                   松﨑あすか(3年生)個人総合3位 とび箱3位 ゆか2位
                   諸星海鈴 (5年生)個人総合9位
          小学生女子中級  新井優月 (1年生)個人総合3位 ゆか2位

          小学生男子    栗原体操クラブ   団体総合2位
          小学生男子上級  大戸愛斗 (3年生)個人総合4位 円馬3位
                   中島宏太 (6年生)個人総合5位 とび箱3位
                   柿崎嵐央 (6年生)個人総合6位
          小学生男子中級  中川煌  (4年生)個人総合2位 ゆか3位 円馬2位 鉄棒3位


 今回は実力別のクラスに分かれて出場しました。小学生女子上級では藤井百々果選手が演技内容はミスしまくりでしたが何とか踏ん張って個人総合優勝できました。桐野綾花選手、松﨑あすか選手も続いて2位と3位に食い込みましたが、同じくミスが多く良くない出来でした。また姿勢欠点も多く美しい演技からほど遠いので、細かいところまで膝つま先を意識した練習をして欲しいと思いました。諸星海鈴選手と男子上級3人は短い練習時間の中よく頑張りましたが、もっと一つ一つの技を大きく雄大に出来るように練習して欲しいと思いました。ただ今回女子初出場の新井優月選手は1年生ながら4種目ともノーミスで演技を終え個人総合3位に入る快挙がありました。初出場の1年生でノーミスはなかなかすごいと感じました。上級生は見習ってほしいと思います。同じく男子初出場の中川煌選手も自分の力を出し切って見事個人総合2位に入りました。二人とも来年は上級でしっかりと良い演技が出来るように頑張って練習して欲しいと思います。






第34回2018山梨ジュニア杯

平成30年10月7日(日)男子Cクラス低学年の部 大戸愛斗 (3年生)個人総合 6位 ゆか5位 跳馬5位 鉄棒5位
                   高学年の部 柿崎嵐央 (6年生)個人総合13位

             女子Cクラス4年生以下の部
                         藤井百々果(3年生)個人総合10位 跳馬7位 段違い平行棒5位

             女子Bクラス      安西凛夏 (中1) 個人総合27位


 今回は年齢や実力で各クラスに分かれてエントリーしました。男子Cクラス低学年の部では大戸愛斗選手が頑張って6位に食い込みました。藤井百々果選手は前回の課題がクリアできておらず、細かい減点が多くなって点数が伸びませんでした。一応ノーミスだったのでそこは進歩したと思いますが、普段からもっと体の締めやスピード、高さを意識して練習してEスコアを伸ばして欲しいと思います。柿崎嵐央選手と安西凛夏選手は周りのレベルに追いつけるように演技の難度を上げて臨めるようにして欲しいと思います。






2018 U-12千葉県予選会

平成30年9月17日(月)   藤井百々果(3年生)個人総合7位


 今回は変更規則Ⅱでの試合でした。一応予定通りのDスコアは取れましたが、高さやスピード、身体の締めが出来ておらずEスコアがかなり低くなってしまいました。いつもよりアップがたくさん出来る状況にも拘らず、まともなアップが出来なかったので相変わらず同じ課題がクリアできなかった試合でした。どんな状況下でも練習通りの演技が出来るようになって欲しいと思います。






第35回市原市小学生体操競技大会

平成30年9月9日(日) 女子 桐野綾花 (6年生)個人総合優勝 跳馬2位 段違い平行棒優勝 平均台2位 ゆか2位
                藤井百々果(3年生)個人総合2位 跳馬5位 段違い平行棒7位 平均台優勝 ゆか優勝

             男子 柿崎嵐央 (6年生)個人総合優勝 ゆか優勝 円馬優勝 跳馬優勝 鉄棒2位
                大戸愛斗 (3年生)個人総合2位 ゆか2位 円馬2位 跳馬2位 鉄棒優勝


 今回は自由演技で県ジュニアルールでした。前回の県ジュニアからそれぞれ難度や出来栄えを上げて臨みました。全員前回のミスををクリアしきれていないと感じましたが、良くなった部分もあり少しだけ進歩出来たのではないかと思いました。ただ前回と同じミスをしている個所は今後逃げずに徹底して練習して完璧な習得を目指して欲しいと思います。その中で藤井百々果選手は各種目難度を上げて臨みましたが、段違い平行棒で2度落下してしまい来週の試合に向けて課題が残ってしまいました。本番でノーミスで演技する為の気持ちの持ち方等よく振り返って反省して欲しいと思います。今回は男女とも小学生最後の年になる6年生が頑張って優勝出来たことが非常に良かったと思います。






第37回千葉県ジュニア小学生交歓大会

平成30年8月18日(土)女子  藤井百々果(3年生)個人総合26位
                 松﨑あすか(3年生)個人総合56位
                 桐野綾花  (6年生)個人総合81位

             男子   大戸愛斗  (3年生)個人総合38位
                 柿崎嵐央  (6年生)個人総合50位

   ※3年生以下の部  女子  藤井百々果(3年生)個人総合優勝  跳馬2位 段違い平行棒4位 平均台優勝 ゆか5位
                 松﨑あすか(3年生)個人総合10位 ゆか優勝
             男子  大戸愛斗 (3年生)個人総合4位  ゆか3位 跳馬4位 鉄棒4位


 今回は自由演技で、全国小学生大会のルールでした。藤井百々果選手は大きいミスを2つしてしまいましたが、前回東日本ジュニアに向けて練習してきた姿勢欠点をなくす演技の成果が出てきたのか、3年生以下の部で見事個人総合優勝を果たしました。平均台も落下したものの優勝できたので、頑張ってきた成果が出たのではないかと思いました。松﨑あすか選手もゆかで最後失敗してしまいましたが優勝できたので、他の部分の減点が少なく、全体的には良かったのかなと思いました。育成クラスの大戸愛斗選手も安定した演技で3年生以下の部で見事4位に食い込みました。3人とも来年は上級生に少しでも並べるように頑張って練習して欲しいと思います。同じく育成クラスの桐野綾花選手と柿崎嵐央選手は悔しい結果となってしまいましたので、しっかり練習して次の大会でリベンジできるように頑張って欲しいと思います。






2018 東日本ジュニア体操競技選手権大会

平成30年7月25日(水)~27日(金) 女子Cクラス  藤井百々果(3年生) 個人総合76位


 今回も規定演技でした。前回秦野の大会からの課題を練習した成果は種目によっては出すことが出来ましたが、プレッシャーや環境の変化を克服しきれない課題は残りました。もっと頭で考えてアップの段階から練習通りに動けるようにならないと、良い点数は出せないと感じました。とはいえ、3種目でハナマルが貰えたのはせめてもの救いかなと思います。今後の成長に期待したいと思います。






第6回はだのジュニア体操競技大会

平成30年5月27日(日)女子レベルⅡ  藤井百々果(3年生)個人総合15位

             女子レベルⅠ  松﨑あすか(3年生)個人総合16位

             男子レベルⅠ  柿崎嵐央  (6年生)個人総合22位
                     大戸愛斗  (3年生)個人総合23位


 今回は規定演技でした。藤井百々果選手は全種目一通り大きなミスもなく演技することが出来ましたが、ジャンプや宙返りの高さ、倒立の角度など規定演技で求められている要素がまだ不足しているので、あまり点数は伸びませんでした。とはいえ跳馬と段違い平行棒をそれなりのレベルで演技出来るようになったことは大きな成果だと思いますので、今後少しでも規定演技が高学年の選手のレベルに追いつけるように頑張って欲しいと思います。レベルⅠで出場した男女3選手は、ただ演技をするだけでは全く点数が出ないことが勉強になったと思います。技を行うだけでなく大きさや捌き方、技以外の動き方等よく練習して美しく雄大な体操を目指して頑張って欲しいと思います。






第48回千葉市少年少女体操競技大会

平成30年5月5日(土)  小学生女子   栗原体操クラブ  団体総合優勝
              藤井百々果(3年生)個人総合2位 跳馬5位 段違い平行棒優勝 平均台2位 ゆか2位
              桐野  綾花(6年生)個人総合3位 跳馬4位 段違い平行棒3位 平均台4位 ゆか5位
              松﨑あすか(3年生)個人総合6位 平均台5位 ゆか4位

    ※3年生以下の部   藤井百々果(3年生)個人総合優勝 段違い平行棒優勝 平均台優勝 ゆか優勝
              松﨑あすか(3年生)個人総合2位 段違い平行棒2位 平均台2位 ゆか2位

       中学生女子   安西凛夏 (中1) 個人総合3位 跳馬4位 平均台優勝 ゆか優勝

       小学生男子   柿崎嵐央 (6年生)個人総合5位 ゆか4位 円馬5位 鉄棒6位
              大戸愛斗 (3年生)個人総合6位 跳馬6位 鉄棒5位

    ※3年生以下の部   大戸愛斗 (3年生)個人総合優勝 ゆか2位 円馬優勝 跳馬優勝 鉄棒優勝


 今回は千葉県ジュニアの予選を兼ねているので県ジュニアルールで試合をしました。男子2人は初めての試合でもよく頑張り、何とか入賞することが出来ました。3年生以下の部では大戸愛斗選手がゆか以外全部優勝するなどよく頑張ったと思います。女子は成績は良かったのですが、試合に至るまでの準備不足が目立ち、悪い意味での試合慣れを感じました。練習の段階から試合を意識してもっと自らを追い込んでいかないと、県レベルの試合では通用しないと思いました。その中でも藤井百々果選手は普段の力をだいぶ発揮できるようになってきて成績もそれに伴って良くなってきました。残念なことに0.1差で個人総合優勝を逃してしまいましたが器具や環境が普段と違うとすぐうろたえているようではしっかり勝ち切れないのだと思います。今後ともついてまわる課題なのでクリアして欲しいと思います。最後に育成クラスの安西凛夏選手、桐野綾花選手、柿崎嵐央選手、大戸愛斗選手は予選を通過し、千葉市代表として県ジュニアに出場することが出来て良かったです。






第43回千葉県体操競技ジュニアカップ

平成30年4月1日(日)
              女子BⅡ級(3・4年生の部) 藤井百々果(3年生) 個人総合11位

                             松﨑あすか(3年生) 個人総合24位

              女子BⅢ級(5・6年生の部) 桐野綾花  (6年生) 個人総合42位


 今回は学年別で個人総合のみで争いました。ルールも先の全国小学生大会とほぼ同じで出来栄え重視なので、難度を上げた上で如何に減点されないようにしっかり演技できるかを目標としました。藤井百々果選手は成績こそ奮いませんでしたが、ようやく自分の力をきちんと出せる試合が出来るようになり、今後に向けて期待が高まってきました。どんな試合でも気持ちの面でしっかり準備をして臨んで欲しいと思います。松﨑あすか選手は難度の面でレベルアップできなかったので今後に向けた課題となりました。桐野綾花選手も基礎体力をしっかり上げていかないと難度も出来栄えも上がっていかないので、演技構成のレベルアップが出来るように頑張って練習して欲しいと思います。



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